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株式会社CPSは理科学機器販売を専門とする提案型の会社です。

TEL. 029-879-5178

〒300-0812 茨城県土浦市下高津4丁目1-46

廃ガス・工業廃水・土壌除害設備

HEADLINE  ■ VOC・BTEX・PCB・ダイオキシンなどの有害物質の分解除去、
                または残留農薬などの分解除害が可能です。




 ■ マイクロバブルオゾン水生成システム


○○○○○○○○イメージ●あらゆる有機物の分解が可能
 難分解性の化学物質を含むあらゆる有機物に対して、分解が可能です。

●有害物質の残存がない
 薬剤などと違い、短時間で水と酸素に変化するため、処理後の水に有害な化学物質の残存がありません。

●取り扱いが容易
 ガスのように有害なオゾンの拡散の心配がなく、水との相乗効果で酸化力が増大するため、洗浄効果に優れ廃棄も容易です。


■高濃度マイクロバブルオゾン水の特長

 オゾンは非常に水に溶けづらいとされておりますが、マイクロバブル方式により効率よく水に溶け込ませることが可能になり、高濃度のオゾン水の生成が可能です。

 オゾンは非常に酸化力が高く、菌などを含む有機物の分解に有効ですが、オゾンガスと比較してオゾン水は、加水分解によりその酸化力を増大させるとともに、水に溶け込ませることにより、有害なオゾンガスの拡散を防ぎます。
 また、オゾンが分解するときには、水の分子と反応することで非常に強力な酸化力を誇るOHラジカルが発生し、このオゾン+OHラジカルの反応性により、有機物に対して強力な分解能力を発揮します。

 ただしOHラジカルの寿命は非常に短いため、分解対象物に効果的にコンタクトさせるためにはできるだけ高濃度で発生させる必要がありますが、OHラジカルの生成量はオゾン水のオゾン濃度に比例して増えるため、その点でも高濃度マイクロバブルオゾン水は最大限の効果を発揮します。

なお、オゾンやOHラジカルは不安定で反応性が非常に高く、かつ表面反応性が高いため、内部への影響や染込んで残留することもなく、短時間で分解し酸素や水に変化しますので、毒性を残すことはありません。

*本システムは、(有)日本テクニカルのマイクロバブル技術(国際特許取得)により、高濃度オゾン水の生成が可能なシステムです。


■ 様々な分野での活用

・飲料水用殺菌処理
  取水に直接マイクロバブルでオゾンを溶解させ、殺菌後に各種フィルタリングすることで、安心・安全な飲料水の供給が
  可能
・産業排水の除染処理
  食品加工を含む産業排水の除染には、高濃度マイクロバブルオゾン水と混ぜ合わせることで、有機物質や着色料などの
  分解可能
  *参考動画はこちら をクリックしていただくと、Youtubeページが開きます。
  
・工業用排気ガスの除染処理

  ・各種事業所から排出されるVOC、BTEXに加え、PCB、ダイオキシンなどの有害物質も分解除染
  ・専用コンタクト槽、UV反応槽、活性炭吸着などとの組み合わせにより、限りなくクリーンな排気システム構築が可能
  *対象物もしくは状況に応じたシステム構築までお手伝いいたします。
・圃場の衛生管理
  匂いなどの原因菌の殺菌に有効で、厄介な伝染病予防にも期待できます。

・そのほか農産物の農薬洗浄、土壌の除染処理等、目的に合わせたご提案をいたしますので、
                                 お気軽にお問い合わせください。



マイクロバブルオゾン水

   

マイクロバブルオゾン水の最大の利点は、まさしくその泡の大きさに秘密があります。
通常の泡と比較すると、マイクロバブルには以下の様な特徴があります。

1. 気体の体積に対する表面積比が大きく、水との接触面積が大きくなる
2. ストークスの式に従い上昇スピードが緩慢なため、接触時間が長い
3. 通常の気泡と違い、マイクロバブル自体が電気的特性を有するため、OH ラジカルが生成される

このため効率よくオゾンを水に溶解することが可能で、パッチ式ではなく連続的にオゾン水を供給でき、気体では人体に
有害なオゾンガスの漏洩を最小に抑えられます。
また、OH ラジカルの発生により有機物の分解をより効果的に行えるため、水自体の殺菌浄化はもちろん、表面殺菌洗浄水としてマイクロバブルオゾン水の活用が可能です。



○○○○○○○○イメージマイクロバブル技術については、日本テクニカルが所有する国際特許「高度水処理装置および高度水処理方法」により、日本テクニカルが装置設計製造しております。
 またこの技術は、米国、EU、カナダ、シンガポール、韓国においても特許を取得、国際的に認められた殺菌洗浄能力に優れた技術です。

装置は、必要な環境・状況により最適なシステムをご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


         

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FAX 029-879-5179
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規格品ガイド

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