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株式会社CPSは理科学機器販売を専門とする提案型の会社です。

TEL. 029-879-5178

〒300-0812 茨城県土浦市下高津4丁目1-46

地下水・工業用水水質改善設備

HEADLINE  ■ 地下水・工業用水などに含まれる余分な鉄・マンガン等を除去し、
   メインシステムのフィルターなどへの負担を画期的に軽減することが可能です。






■ 鉄・マンガン除去フィルトレーションシステム
NEW!!

○○○○○○○○イメージ

アクアマンディックスフィルターは、水に溶存する鉄とマンガンの含有率を低下させるのに効果的です。

このフィルターは、取水した水に溶存する鉄及びマンガンを、水中の酸素と反応させることにより安定した不溶性の酸化物に変化させます。

生成された不溶性の酸化物は粒子状になり、フィルタリングシステム内に沈殿し、物理的な除去を可能にします。
○○○○○○○○イメージアクアマンディックスフィルターの主成分は天然の二酸化マンガンの表面を活性化したものを使用しており、特別な化学合成品なども必要といたしません。

従いまして、健康に影響を及ぼすような化学成分が溶け出す恐れもありません。また、石英砂等を混合させることにより、鉄やマンガン以外にも、コロイド、有機物、農薬、細菌、ウイルス、その他の汚染物質のろ過にも効果を発揮致します。

アクアマンディックスフィルターは、補充が必要な消耗品も使用しておりませんので、定期的に逆洗浄することにより、長寿命で安定したフィルタリング性能をご提供致します。*注1

また、フィルター材の構成については、におい、色の除去に対応する構成材も用意されており、ろ過する水の分析結果に応じて、詳細を決定・選択することが可能です。*注2

*注1:取水される水の状態・水量等により、表面活性寿命に違いが生じます。
*注2:取り除きたい成分にあわせて、詳細に設計された構成のフィルター材をご用意致します。

 ■ マイクロバブルオゾン殺菌消臭システムで、より効果的な殺菌消臭を!





■ マイクロバブルオゾン殺菌消臭システム
NEW!!


薬剤/加熱殺菌とオゾン殺菌消臭との違い

○○○○○○○○イメージ
 次亜塩素酸ナトリウム等の薬剤による殺菌や加熱殺菌は、耐性菌等微生物、残存成分、トリハロメタン等の有害な副生成物、臭い残りなどの恐れや、殺菌後の汚染物質混入の恐れを否定できませんが、オゾン水による殺菌は、長期使用においても耐性菌の出にくい殺菌方法と言われており、殺菌後の万が一の混入に対しても効果を発揮し、さらにオゾンの脱臭・漂白作用により、気になる臭い残りも消し去ります。

 オゾンの特性として、表面殺菌に特化した特性を持つため、菌や微生物などの細胞膜を直接破壊・分解します。そのため薬剤や熱に耐性があるような菌や微生物でも確実にとらえることが可能です。
また、分解生成された生成物も安全な酸化物で毒性がないため、処理後の水に有害成分などが溶け出す恐れがありません。

 オゾン自体は非常に不安定で反応性が高く、有機物などに触れることにより容易に分解消滅します。有機物などに触れない場合でも、常温のオゾン水のオゾン濃度は数十分で半減していきますので、残留性がありません。


マイクロバブルオゾン水

   

マイクロバブルオゾン水の最大の利点は、まさしくその泡の大きさに秘密があります。
通常の泡と比較すると、マイクロバブルには以下の様な特徴があります。

1. 気体の体積に対する表面積比が大きく、水との接触面積が大きくなる
2. ストークスの式に従い上昇スピードが緩慢なため、接触時間が長い
3. 通常の気泡と違い、マイクロバブル自体が電気的特性を有するため、OH ラジカルが生成される

このため効率よくオゾンを水に溶解することが可能で、パッチ式ではなく連続的にオゾン水を供給でき、気体では人体に
有害なオゾンガスの漏洩を最小に抑えられます。
また、OH ラジカルの発生により有機物の分解をより効果的に行えるため、水自体の殺菌浄化はもちろん、表面殺菌洗浄水としてマイクロバブルオゾン水の活用が可能です。



○○○○○○○○イメージマイクロバブル技術については、日本テクニカルが所有する特許第4259797号「高度水処理装置および高度水処理方法」により、日本テクニカルが装置設計製造しております。
 またこの技術は、米国、EU、カナダ、シンガポール、韓国においても特許を取得、国際的に認められた殺菌洗浄能力に優れた技術です。

装置は、必要な環境・状況により最適なシステムをご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


         

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規格品ガイド

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